クイックスタート
Tabstep を初めて開いてから、基本的な操作を行うまでの流れを紹介します。
ウィンドウを開く
Unity メニューの YozoLab → Tabstep から開きます。ウィンドウには 1 つのタブが表示され、設定 で指定した既定の新規タブフォルダが開いた状態になります。
タブを使う
Tabstep は開いたフォルダをそれぞれタブとして保持します。基本操作は次のとおりです。
Ctrl+Tで新規タブを開き、Ctrl+Wでアクティブなタブを閉じます(最後のタブを閉じるとウィンドウも閉じます)。Ctrl+Tab/Ctrl+Shift+Tabでタブを順に切り替え、Ctrl+1〜Ctrl+8で特定のタブへジャンプ、Ctrl+9で最後のタブへジャンプします。- タブ見出しをドラッグして並べ替えられます。同名フォルダのタブは親フォルダ名も表示される(例:
Scripts — Player)ので区別できます。 - タブを右クリックしてピン留めすると、左端に移動して縮小し、
Ctrl+W/ 中クリックの影響を受けなくなります。 Ctrl+Shift+Tで最後に閉じたタブを(履歴ごと)復元できます。
詳細は タブ・ピン・ワークスペース を参照してください。
ナビゲーション
Alt+←/Alt+→またはマウスのサイドボタンで、アクティブなタブの履歴を前後に移動します。Alt+↑で親フォルダへ移動します。- アドレスバーのパンくずの各セグメントをクリックすると、そこへ直接ジャンプできます。セグメント間の
›をクリックすると、そのフォルダのサブフォルダから選べます。 Ctrl+L/Alt+Dでパスを直接編集できます。サブフォルダの候補が表示され(Tabで補完、↑/↓で選択、Enterで移動)ます。
詳細は ナビゲーションと履歴 を参照してください。
検索する
Ctrl+F で検索欄にフォーカスします。各タブは自分の検索フィルタを記憶しており、タブを切り替えて戻ってきても再入力の必要がありません。検索欄の横にあるフィルタチップで、よく使う t: フィルタをワンクリックで切り替えられます。
詳細は タブごとの検索 を参照してください。
アセットを移動する
フォルダ表示部分からアセットをドラッグして別タブのヘッダーへドロップすると、そのタブのフォルダへ移動できます。ドラッグ中にタブへ少しホバーするとスプリングロードでそのタブが開くので、タブ内のサブフォルダへ直接ドロップすることもできます。移動先のタブがまだ決まっていないアセットは、Tabstep Shelf(Ctrl+Shift+D)に一時的に置いておき、あとから Unity のドラッグ&ドロップが届く場所ならどこへでも取り出せます。
詳細は アセット操作 と Tabstep Shelf を参照してください。
次のステップ
- 画面構成 — ウィンドウ各部の名称を把握する
- 機能一覧 — 機能の全体像を知る
- 設定 (Preferences) — 既定値や挙動をカスタマイズする