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アセット操作

閲覧だけでなく、Tabstep はアセットを実際に移動するための Explorer 風の操作もいくつか追加します。

タブ間でのアセット移動

フォルダ表示部分からアセットをドラッグして別タブのヘッダーへドロップすると、そのタブのフォルダへ移動できます。ドラッグ中にタブへ少しホバーするとスプリングロードでそのタブが開く(表示が切り替わる)ため、タブ内に表示されているサブフォルダへ直接ドロップすることもできます。デスクトップのファイルマネージャーで、ファイルをフォルダタブへドラッグするのと同じ感覚です。

移動の取り消し

間違ったタブへドラッグしてしまった場合は、タブまたはパスバーのコンテキストメニューにある Undo Last Asset Move で、すべて元の場所に戻せます。

フォルダドロップ

フォルダをタブバーの空いている部分へドロップすると、すぐに新規タブとして開きます。他の場所で選択したフォルダをまとめて開きたいときに便利です。

パスのコピー&ペースト

パスバー(またはタブ)を右クリックすると次が使えます。

  • Copy Path — プロジェクト相対パス(Assets/... または Packages/...)。
  • Copy Absolute Path — 完全なファイルシステムパス。
  • Paste Path — クリップボードのパスへ移動。

Assets > Open in Tabstep

Unity 標準の Project ウィンドウや Inspector から、選択中のフォルダを新しい Tabstep タブとして直接開くコンテキストメニュー項目を追加します。

カラム表示でのフォルダドロップ

タイプ別カラム表示では、アセットをフォルダ項目にドロップして移動する機能は既定で OFF になっており、このビュー上のドラッグはシーン・オブジェクトフィールド・フォルダツリーなど本来の対象へ素通りします。フォルダ行へ直接ドロップしたい場合は、設定 で ON にできます。

関連機能

MIT License のもとで公開されています。