ナビゲーションと履歴
Tabstep のナビゲーションバーはタブバーの下にあり、Unity のフォルダに対して Web ブラウザのアドレスバーのように振る舞います。
戻る/進む履歴
各タブが自分専用の履歴を保持します。
Alt+←/Alt+→で、アクティブなタブの履歴を前後に移動します。- マウスのサイド(サム)ボタンも、設定 で有効にすれば同様に使えます。
- ◀ または ▶ を右クリックすると、履歴全体がドロップダウンで表示され、一度に複数ステップ移動できます。
- ◀ / ▶ / ▲ にアセットをドラッグしながらホバーすると、対応するナビゲーションがスプリングロードされます。ドラッグを離さずに履歴をたどったり親フォルダへ移動したりできます。
パンくず
現在のパスは、沈んだアドレスフィールド内でクリック可能なセグメントとして表示されます — 任意のセグメントをクリックすると、そこへ直接ジャンプします。表示しきれない親フォルダは « の裏に折りたたまれます。セグメント間の › をクリックすると、そのフォルダのサブフォルダ一覧がドロップダウンで開きます。ちょうど Windows Explorer のシェブロンと同じ動作です。
Alt+↑ で親フォルダへ直接移動できます。
パスの編集
アドレスバーの空いている部分、または現在のフォルダ名をクリックするか、Ctrl+L / Alt+D を押すと、パスを直接入力・貼り付けできます。
Assets/...、Packages/...、プロジェクト内の絶対パスに対応しています。「Copy as Path」で得られる引用符付きの文字列もそのまま扱えます。- フォルダではなくアセットのファイルパスを貼り付けると、そのアセットが含まれるフォルダへジャンプし、アセットがピン(ハイライト)されます。
- 入力中は下にサブフォルダの候補が表示されます。
Tabで補完、↑/↓で選択、Enterで移動、Escでキャンセルします。候補をクリックするとそこへ移動し、中クリックすると新規タブとして開きます。
パスのコピー&ペースト
パスバーを右クリックすると Copy Path、Copy Absolute Path、Paste Path が使えます。タブのコンテキストメニューからも同様の操作ができます。
中クリックで新規タブ
アセット一覧のフォルダ、パンくずのセグメント、◀ / ▶ / ▲、パス候補のいずれでも、中クリックはブラウザの「新しいタブで開く」と同じように動作します。
Ping が新規タブを開く
ウィンドウの外側(Inspector のオブジェクトフィールド、"Show in Project" など)から表示フォルダが変更されたとき、現在の場所を失わないよう、その変更先は新規タブとして開かれます。ウィンドウ内部からのナビゲーションは同じタブ内にとどまります。設定 で切り替え可能です。