タブごとの検索
Tabstep の各タブは、それぞれ独立した検索フィルタを記憶しています。
仕組み
検索欄はナビゲーションバー(または Harmony によって統合されている場合はホスト先ブラウザ自身のツールバー)に配置されます。あるタブでフィルタを入力し、別のタブに切り替えると、そのタブ自身のフィルタ(または未設定の状態)が表示されます。元のタブへ戻ると、離れたときのフィルタがそのまま復元され、再入力する必要はありません。
Ctrl+F で検索欄へ直接フォーカスできます。
フィルタチップ
検索欄の横にある設定可能なチップで、よく使う t: タイプフィルタ(例: t:Texture、t:Prefab)をワンクリックで切り替えられます。毎回手入力する必要はありません。表示するチップは設定できます。
標準のフィルタ構文
検索欄は Unity 標準の Project ウィンドウ検索と同じフィルタ構文(t:Texture、l:MyLabel などの組み合わせ)に対応しています。標準ツールバーが持つタイプ/ラベルのドロップダウンボタンは再現されていませんが、フィルタを直接入力する(上記のチップで補助することもできる)ことで同じことができます。
検索中
検索を開始すると、標準の Project ウィンドウと同様に結果の上に検索スコープのヘッダー行が表示され、検索をクリアすると消えます。
関連機能
- ナビゲーションと履歴
- クイックアクセス — 検索をブックマークとして保存する